HTMLチュートリアル

Hyper Text Markup Languageの頭文字を取ってHTML。ウェブページを作成するの使われる言語です。 HTMLは1991年にBerners-Lee氏によって作られ、1995年に標準化されたHTML2.0が初公開されました。 最も普及しているのはHTML4.01ですがこれを拡張したHTML-5のバージョンが2012年に公開されています。 HTMLを学習することは、ウェブデザイナーやウェブ開発者にとって必須のものです。 特別なツールなどなくてもテキストエディターとお絵かきソフトを用意すれば簡単に ホームページを作ることができますのであなたも挑戦してみましょう。あなたはWindows付属のメモ帳を使ったことがありますか。 お使いのコンピュータでファイルをファイルホルダーを作ったことがあり デレクトリーの構造やファイルの拡張子について理解していれば何の抵抗もなくここに書いてある内容を理解することができると 思います。ではLesson1からHTMLの学習を始めましょう。

Lesson1
HTMLの学習環境と基礎知識について解説しています。 HTMLはウェブデザイナーやサイト設計者には必須の言語です。 ちょっと面倒くさい話は嫌いという人はLesson2から始めてもOKです。

Lesson2
ホームページを作成するための基本的なタグの構成について順を追って説明しています。 どんな素晴らしいページも基本的な構成は、ここで作成したものと同じです。 ここでは、構造タグ,タイトルタグ、ヘッダタグ,リストタグ、アドレスタグ、コメントタグを扱います。

Lesson3
フィジカルスタイルとロジカルスタイルの違い、タグのネスティングルール(タグがタグの中に置かれる状態についてのルール)、 改行と行間に関わるタグの基礎知識(改行,パラグラフ,水平ライン、プレフォーマット) 、改行と行間に関わるタグの応用(水平ラインのアトリビュート)、リンク指定の方法について説明しています。

Lesson4
テキストだけのページ表示に時間がかからないことが魅力ですが面白さに欠けますよね。 ホームページの魅力は何と言ってもイメージファイルを自由に表示出来ることです。 ここではイメージを表示するタグとそのアトリビュートについて学習していきます。

Lesson5
テーブルを表示させるタグについて学習します。 このページにも表が使われています。ここでは表のことをテーブルと呼びます。 ブラウザにテーブルを表示するのには実際にテーブルの内容を表示するタグの他にテーブルを表示させるタグを設定しなければなりません。

Lesson6
フレーム機能を使うと1つのブラウザのウィンドウをいくつかに区切ってそれぞれ別の内容を表示させることができます。 フレームタグにアトリビュートであるNAME="ファイル名"、MARGINHEIGHT="ピクセル数"、MARGINWIDTH="ピクセル数"、 SCROLLING="yes"、"no"、"auto"、NORESIZEを指定して使います。

Lesson7
効果音やムービーがあると楽しいですが、ネット上が混んでると有り難迷惑になります。ブラウザの種類やバージョンによっても動作が異なります. おまけにそのパソコンに入っているプラグインによって動作しないこともありますのでマルチメディアの道は険しいです。 パソコンのボリュームを小さくしてからこのページを開いてください。

Lesson8
ジャバスクリプトについてすべて説明することはできませんのでサンプルでこんなものだと理解して下さい。 ヘッダタグの中にスクリプトを記述します. このサイトの表紙のタイトルはマウスのポインタが上にあると色が変わりE-Mailのロゴが回転していますが これはジャバスクリプトで動作しています。